手が止まらない!2026年韓国で今ハマる人続出のお菓子5選
韓国食品業界のトレンドはソーシャルメディアを中心にかつてないほど速く変化しており、オンラインの口コミだけで品切れ騒動を引き起こすスナックが続出している。2026年上半期もその勢いは止まらず、伝統食材を現代的にアレンジした新感覚スナックから、SNS発の品切れ騒動を引き起こした問題作まで、話題の商品が次々と登場している。今回は韓国現地で実際に売れている、一口食べたら止まらない中毒性の高いお菓子を5つ厳選してご紹介する。旅行のお土産候補にも、ぜひ参考にしてほしい。

① 農心 ヌルンジポップ(누룽지팝)— 韓国の伝統「おこげ」がスナックに
どんな商品?
農심(ノンシム)が伝統的なおやつ「ヌルンジ(おこげ)」を現代的なスナックとして再解釈した「ヌルンジポップ」ブランドで、出時1年で累計販売数820万個を突破。オンラインショッピングモールのレビューは3万件以上を記録する大ヒット商品だ。もち米を使用しているためサクサクとしながらもやわらかく崩れる食感が特徴で、食べやすい個包装タイプになっている。
② 農心 ヌルンジポップ 辛口(누룽지팝 매콤한맛)— 2026年5月発売の最新作
ブランドの第2弾として2026年5月18日に正式発売。従来のヌルンジポップが香ばしく甘い味わいを打ち出したのに対し、辛口は唐辛子粉と醤油を配合した特製炒め唐辛子みそシーズニングを加え、鉄板チャーハンを連想させる辛くてコクのある風味を新たに実現した。刺激が強すぎない絶妙な辛さで、オフィスや旅先のおやつとしても最適な一品だ。

ブランドホームページより
価格・サイズ
- 韓国現地:1袋(142g)約2,640ウォン(約290円)
- 出典:農心公式プレスリリース
どこで買う?
③ オリオン しっとり黄チーズチップ(촉촉한 황치즈칩)— 転売価格4万ウォンまで高騰した問題作
どんな味?
韓国大手菓子メーカー・オリオン(오리온)が手がけるチップスで、「しっとり(촉촉한)」した食感と濃厚な黄チーズ風味が特徴。サクサクではなく口の中でとろけるような独特のテクスチャーがクセになると評判だ。一時は品薄が続き、定価7,000ウォン程度の商品が転売市場で32,000〜40,000ウォンまで高騰。メーカーが再生産を決定するという異例の事態になった人気商品だ。

価格・サイズ
- 韓国現地:160g 約2,500ウォン(約280円)/320g 約4,500ウォン(約500円)
- 日本からの購入:320gで7,000〜8,000円前後で流通
どこで買う?
④ チョコバゲット・チリスチーズスティック— SNS発の品切れ続出スナック
チョコバゲット(초코바게트)
2026年上半期を席巻した話題のスナックとして名前が挙がったアイテムのひとつ。バゲット(フランスパン)形の小さなビスケットにチョコレートをかけた甘じょっぱい系のお菓子で、サクッとした食感とチョコの甘さが絶妙なバランスを作り出している。コーヒーのお供に最適と評判だ。
- 韓国現地価格:1袋 約1,500〜2,000ウォン(約170〜220円)
- 購入場所:Qoo10 韓国お菓子カテゴリ
チリスチーズスティック(칠리스 치즈스틱)
2026年上半期の大ヒット食品リストに名を連ねたスナック。チリの辛みとチーズのコクが一体化した細長いスティック型スナックで、日本人にも食べやすいマイルドな辛さに仕上がっている。小腹が空いたときはもちろん、オフィスの間食としても定番化しつつある。
⑤ トムズファーム フレーバーアーモンド(Tom’s Farm)— 定番を超えた絶対外さない鉄板土産
ハニーバターアーモンドから人気に火が付いたTom’s Farmのフレーバーアーモンドは、現在15種類以上の味がラインナップされており、明洞にある直営店のほか、ロッテマートのソウル駅店と金浦空港店でも全種類が購入可能。試食しながら味を確認して買える点が魅力で、小袋入り商品はばらまき土産として重宝される。最近はトッポッキ味も登場し話題になっている。

価格・サイズ
- 韓国現地:小袋1袋 約1,000〜1,500ウォン(約110〜170円)/大袋 約5,000〜8,000ウォン(約550〜880円)
- 日本からの購入:大袋1袋で1,200〜1,500円前後
どこで買う?
旅行前に押さえておきたい 購入の鉄則
- コンビニが最強の入手スポット:韓国のコンビニ(CU・GS25・セブンイレブン)は24時間営業。ホテル周辺に必ず1軒以上あるため、最新スナックのチェックに最適な場所だ。
- オリーブヤング(올리브영)はコスメだけじゃない:トレンドのお菓子やヘルシースナックも充実しており、見落としがちな穴場スポット。
- 品薄商品は見つけたら即買い:しっとり黄チーズチップのように、人気商品は在庫切れになるスピードが速い。現地で見かけたらその場で購入することを強く推奨する。
- 日本から事前に試せる:Qoo10・Amazonで先に試してから現地へ行くと、お土産の優先順位が明確になる。


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